尼たまひめちゃん登場

お知らせ

『尼御前サービスエリア(上り線)』で活動をはじめましたの!


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ということで、私が “尼”コスプレをすることになった経緯をご紹介しますわ!!

 


たまひめちゃんの制作委員会である『巽の丘高等学校 茶べ部』にコラボ依頼があったのは2014年10月『尼御前SA(上り線)』の支配人さまからでした。

 


ちなみに『尼御前SA』は小松市と加賀市の間に位置します。

 


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石川県には高速道路のサービスエリアは尼御前(上り・下り線)だけというのはご存知でしょうか。

ガゾリンスタンド、レストラン、などなどSAと名乗るには条件が揃っていないといけないらしいですわ。

 


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さらに、上り線と下り線とは経営が異なるらしく『茶べ部』にご依頼があったのは上り線のSAさまでした。

 


海沿いの下り線ではなく、内陸寄りの上り線です。もう一度言います。上り線です! この、『尼御前SA(上り線)』をたまひめちゃんと一緒に盛り上げていきたい!!というご要望のもとコラボ企画がスタートしたのです(*>◡<*)

 


はじめは、尼御前SAのユニフォームをたまひめちゃんにコスプレさせようか、という案が出ていました。が、これといって特徴のある制服がなく(今後、作る予定だそうですよ!)インパクト狙いで地名の由来となった『尼御前』さまのイメージをお借りすることとなったのです。

 


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牛若丸(うしわかまる)の幼名で有名な源義経さまが平家に追われていた一行の中にいた女性が『尼御前』さまです。


小松市の『安宅(あたか)の関』の取り締まりが厳しいことを聞き知って、足手まといにならないようにと義経さまの無事を祈って岬から身を投げた、という悲恋の物語が残っておりますわ。

 

それから、この岬は『尼御岬』と呼ばれるようになり、この辺りの地名が『尼御前』となりましたの。

 

 



さて、新しい尼御前仕様の『たまひめちゃん』を作ろうということになりましたが、尼さんの格好をさせるのに私のトレードマークである髪の毛のリボンと加賀手毬が隠れてしまうという事態に直面します。

 

できるだけ原型を保ちつつ尼さんに・・・ということでリボン頭をすっぽり白い布で覆ってしまおうという大胆な案で制作されましたの~(*▽*)

 

 


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旅をするお姫さま、という設定でこのようなパターンも挙がったりしました。

しかし尼たまひめちゃんに軍配が上げられお蔵入りすることに。

 

 



さてさて、こうして生まれた『尼たまひめちゃん』は想像以上にインパクトがあり、関係者から美味しいそうという謎の感想も頂くこともできましたわ。

 


これから『尼御前SA(上り線)』で様々な商品とコラボし、お客さまをおもてなししようとワクワクしておりますの!!
2015年春に向けて、『尼御前SA(上り線)』は『尼たまひめちゃん』を中心に楽しい空間へと変わっていく予定です。 皆さま、是非遊びにいらしてくださいね♡

 

 

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